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◆『150』があなたのビジネスの明暗を分ける◆
ちょっと前に見たNHKスペシャルで、
面白いことを言っていました。
 
人間がどのように進化して、
今後どこへ向かって行くかを考えさせられる番組でしたが、
サルやヒトといった、いわゆる霊長類(サルやヒト)は、
その種によって群れの数がだいたい決まっているそうです。

これは大脳新皮質の割合と群れの数が
正比例しているということらしく、

・テナガザル   2.08%   15匹
・ゴリラ     2.65%   35匹
・チンパンジー  3.20%   65匹
真ん中の数字、%と書いてあるところが、
脳の中で大脳新皮質が占める割合です。

で、これを越えてしまうと仲間と認識されず、
内部で戦いが起きたり、殺し合いが起きるそうです。
そしてこれをわれわれヒトに当てはめてみると。

・人類      4.10%  150匹
となるのだそうです。とても興味深い数字です。
 
通常の集団は人類でも150人程度。
人間が特徴を覚えておくことができる数は150人前後ということ。

現代でも、世界のいたるところで
原始的なコミュニティで生活している人たちがいます。
そのコミュニティの平均人数は153人
これはちょうど3世代の血のつながる人数に相当するそうです。

この数字、とても面白いなと思った。
どうしてかというとFacebookなどのSNSの友達の数も
150人前後が親しい関係になるというデーターがあるから。

これって、人間の脳からきている数字なんですね。
ということは、153人の熱烈に応援してくれる、
ファンのようなお客さまを作ることができる。

そういうことですよね。
その信者のようなファン層に向かって
有益な情報を発信しつづけ、関係性を構築すればいい。
そう思ったデーターでした。

でもね・・・
「ソーシャルメディアやメルマガなどを使って
『関係性』を作りましょう。ファンや信者のようなお客さまを、
しっかりフォローすると会社や店は、繁盛するようになります。」

そういうことを言うと、大企業の人でさえ

「そりゃそういう客が大切っていのはわかるけどね。
あまり人数が多くない信者を少しくらい増やしたからって
うちの売上にそんなに影響でるのかなぁ?
うちはたくさんの不特定多数に向けて訴求するんだから。
100万人規模に訴求しなきゃ意味ないよ」

なんて言う人がいます。
知らない人は幸せというか・・・なんというか・・・
こういうふうに考えてしまうのが、知らない恐ろしさです。

というのも153人という数をバカにしてはいけません。
たとえば、あなたのファンの人153人が
あなたの発信した情報を拡散する。

それぞれファンのソーシャルグラフの153名がまた
Facebookやツイッターでコメントしたり、いいね!をしたり、
RTしたりしてそれがまた153人に伝わっただけで
  
153×153×153=3,581,577人
350万人以上になるのです。

大金を使って、マスコミを使い
不特定多数に情報を垂れ流す時代ではない。
ということです。

あなたの周りのファンのような153人のお客さまと
しっかりとコミュニケーションして、関係性を深めていきましょう。
そうすることで、その先には膨大なお客さまがいるのです。